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タンデムステップ交換 ラバー化 [カスタム]

先日伊勢ツーリングの際にタンデムで行ったのですが、タンデムステップがラバーの巻いていない鉄のステップなので振動がもろに足に伝わってくるそうです。長いこと乗っていると足がしびれるそうで。

そこであるブログに載っていたタンデムステップをラバー付きのものに交換しました。
これは以前からやりたいと思っていたけどきっかけがないとできませんからね。
タンデムステップはER-6のものを使用します。
カワサキはネットで純正部品が検索できるので簡単に見つけられます。

カワサキモータース純正部品検索

まずはノーマルの状態。

DSC00211.jpg

DSC00213.jpg

ちょっとシートにピントが合ってしまっています。

まずはノーマルの取り外しから。これが一番のやっかいな作業。
ナットとボルトではなく、eリングで止まっているのでこれを取り外すのが一苦労。
今回は新しいものを用意したのでマイナスドライバーでこじってとりました。

DSC00214.jpg

新旧の比較です、まだラバー部分はついていません。
分解したらスプリングやら鉄球が入っています。これは再利用します。

DSC00215.jpg

ラバータンデムステップの組み立て前。左の赤いネジでとつけます。赤いのはナットロック剤がついています。

DSC00218.jpg

ちょっとわかりにくいですがスプリングと鉄球をステップに取り付けた状態。ノーマルは1つですが、ER-6は鉄球が二つ使います。1つでも問題内容ですが、表示通り2セット使いました。
スプリングと鉄球にはグリスを塗布しておきます。

DSC00217.jpg

取り付けた状態です。

DSC00216.jpg

こちらは新旧の比較。かなり太くなって乗りやすそうです。

DSC00220.jpg

両方とも取り付けた状態。
eリングさえ取り外しできたら交換はあっという間に終わります。
リングの取り付けもちょこっとコツがいります。

このラバーのタンデムステップにはもう一つの役割が。
メットホルダーにメットをかけるとちょうどタンデムステップにあたります。
ノーマルのものだと確実にメットに傷がついてしまいます。それがラバーになるとあたっても傷がつかな胃です。

DSC00222.jpg

これは重宝します。

使用部品

34028-0315 ステップRR RH 1個
34028-0314 ステップRR LH 1個
482EA5000 トメワ Eガタ    2個
92145-1319 スプリング     2個
92009-1404 スクリュー     4個
34028-1430 ステップ FR ラバー 2個
600A0800  コウキュウ     2個

DSC00193.jpg

全部で8000円ちょっとです。

34028-1430 カワサキ純正 ステップ FR ラバー

34028-1430 カワサキ純正 ステップ FR ラバー

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ACTIVE フェンダーレスキット [カスタム]

元々必要ないと思っていたフェンダーレスキットですが、実物を見てみるとすっきりしてかっこいいのと、純正のリアフェンダーはほとんど役目をなしていないので装着しました。

装着前にちょっと問題が。アクディブのフェンダーレスキットにはLEDライセンス灯がついているのですが、純正のライセンス灯側のコネクタからETCの電源が取ってありました。
色々考えた結果、電源の取り直し決定。

まず純正の取り外しです。

IMG_0152.jpg

工具ボックスを取り外してECUも外します。そうするとリアフェンダーを取り付けているボルトが見えます。
この時点でライセンス灯のコネクタを外します。

IMG_0154.jpg

色々外すとすっきりしています。このスペースが使えたら色々はいるなのになぁ。

アクティブのライセンス灯はコネクタがついていないので、純正と同じ110型2極コネクターを取り付け。
ETCの電源ですがライセンス灯の本体側のコネクタから取ることにしました。グリップヒーター取り付け時にコネクタの中身の金具があったので助かりました。

IMG_0157.jpg

元々使っているナンバープレートがLEDライセンス灯に干渉してしまうので、干渉部分をカットしました。

IMG_0159.jpg

準備が終わったらフェンダーレスキットの取り付け。
購入時は部品がバラバラなので組み立てが必要です。

IMG_0161.jpg

ちょっと見づらいですが、取り付けボルトの間TANAXの荷掛フックを挟みました。
九州に行ったときにフックがないので不便だったので。リアのグリップにフックがついているのですが、トップケースのステーをつけるのに外しているので。

IMG_0156.jpg

IMG_0158.jpg

完成です。すごくすっきりしました。懸案だった無線のアンテナも角度を変えたら問題なさそうです。
あとナンバーのボルトもアクティブの荷掛フックを取り付け。ZZR1400はフェンダーに荷掛フックがあり、フェンダーレスによって荷掛フックがなくなるので、この荷掛フックがついています。今回は14R用のため別途購入。フェンダーレスあたりはそんなに頑丈ではないので、ネットを引っかける程度です。



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ホンダスポーツグリップヒーター装着 [カスタム]

暑い夏もようやく終わって朝晩は涼しくなってきました、すぐに寒くなってきそうです。
そこでバイクも冬の準備をしました。

今までのバイクにはグリップヒーターを装着していました。手のひらが温かいだけで冬のツーリングが格段に快適になります。そこで14Rにも装着しました。これは車両購入の時に手に入れてましたが暑い夏には取り付ける気になれず今になりました。

残念ながらカワサキにはオプションでグリップヒーターがないのでホンダ純正品を。調べているとスイッチがグリップに一体型になったスポーツグリップヒーターをつけているのをよく見ました。本体と取り付けアタッチメントが必要で、こちらはVFR1200のを使用しました。

スポーツグリップヒーター  08T50-MGE-000 
取り付けアタッチメント    08T49-MGE-001

P1010444.jpg

もちろんバイクの車種も違えばメーカーも違うのでそのままではつきませんので、順を追って。

まずはノーマルのグリップを取り外します。左(クラッチ側)はエアコンプレッサーを使って隙間にエアを入れたらおもしろいほどすぐに外せます。ないときは細いものを差し込んでこじったり、55-6を吹き付けたりするといいそうです。

スロットル側はこの製品のいいところで、スロットルパイプと内部のヒーターが一体になっているのでホルダーごと取り外すだけです。そこで心配なのがタイコの収まる部分ですが、比較してみるとそれほどサイズが変わりません。

P1010446.jpg

なのでそのまま使用します。若干遊びが大きくなりますが調整できる範囲です。
純正の方を外して驚いたのですが、ほとんどタイコのところにグリスがありませんでした。
新車はこんなものなんでしょうか。

その後は両方にグリップヒーターを取り付け、左は接着剤をお忘れなく。
スロットル側はタイコ部分とハンドルにグリスを。

ここからは配線です。

ハンドル周りのACCからそのまま電源をとると電圧の関係で動かないことがあるそうなので、バッテリーから直接電源をとりました。そうするとバッテリー上がりが怖いので間にポジション連動(ACC)でリレーをかましました。リレーは10A用を使っていますが、グリップヒーター自体のヒューズは5Aなので電流はそれ以下のようです。

P1010449.jpg

次にとってきた電源とグリップヒーターハーネスをつなぎます。110型3Pコネクタが使われているのでそれを用意してつなぎます。

P1010443.jpg

説明書に沿って配線を行って、ケーブル類を固定します。説明書はVFR用で取り回しとかは適当に無理のかからないようにします。
今まではスイッチとコントロールユニットが一体で取り付け場所に困りましたが、これはユニットが別で中に隠せます。

P1010447.jpg

ちょっと見栄えが悪いですが、ユニットやリレー、配線をここにしまいます。

すべてが終わったら通電試験。最初スイッチを押しても何の反応もなかったので焦りましたが、スイッチが1秒以上の長押しでした。

P1010450.jpg

P1010451.jpg

グリップの長さがカワサキと違うのでグリップエンドとの隙間が大きくなってしまいました。

ちなみにかなり簡略下配線図です。

グリップヒーター配線図.jpg

これで寒いときも強い味方ができました。

これと同時にヒューズボックスから電源をとるシガーソケットも装備しました。



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ナビからのノイズ除去 [カスタム]

14Rでは無線機をFTM-10S(以降無線機)、ナビをMCN43Si(以降ナビ)を使用しています。FTM-10Sの重宝する点としてはオーディオを外部入力できるところです。幸いナビにも3.5ステレオジャックで外部に出力できます。

P1010336.jpg
FTM-10S

P1010335.jpg
MCN43Si

ナビにはMP3の再生機能もあるので、ナビを使いながら音楽を聴くと言うことができます。
無線機は入感があれば自動的に無線に切り替わります。

しかしナビからどうもノイズが入ってきます。
市販の電源にかますノイズフィルターを試したり、マイナスを直接バッテリーにつないだりしても全く消えません。音楽を聴いていたら気になるほどではないので半ばあきらめていました。

無線機もナビもBluetooth搭載なのでB+COMを使えばライン入力を使わないのでノイズもありません。
携帯で使っているハンズフリー機器で確認済み。この時点でBluetoothに心が傾いてます。

ネットでノイズについて調べていると、どうもグラウンドループという現象でノイズが入っている模様。
そういえばナビのマイナスを外しても電源が切れないわけです。
ST-71というトランスを使って簡単なノイズフィルターが紹介されていたので作成しました。

用意するものは
ST-71 2個、汎用基盤、3.5ジャックのオス、メス、ケーブル、ケース。
2000円弱ですべてが用意できます。

まずは配線図

ST71.png

これは入力と出力を逆にしても問題ありません。

いつものように作業に没頭し写真が少ないです。

IMAG0082.jpg

すでに基盤にトランスとかジャックへの半田付けが終わってます(汗)

これは最終的にはシート下に納めるので防水の意味でコーキング。

IMAG0084.jpg

ちょっと盛りすぎてケースに入らなかったので削りました。

IMAG0086.jpg

ケースに収まるとこんな感じです。


IMAG0083.jpg

コードの取り出し口、ここも後でコーキングしました。

IMAG0087.jpg

これが最終完成の写真。

途中で動作確認をしたら、しっかりとノイズを取り除いてくれました。
これでかなり快適な環境になりました。

Bluetooth化も進めてたのになぁ。

FTM-10SJMK


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ヘルメットホルダー [カスタム]

ZX-14Rにはシートを外してつかうメットホルダーが装備されています。
しかしZZR1400まではシートを外さなくてもキーで取り外しできるヘルメットホルダーが付いていました。

ネットを見ていると、14Rにはメットホルダーをつけられるところがあり、ZZRのと同じものが付くそうです。
カバーで隠してあります。しかしネックなのは、鍵の幅が違って、シリンダーの組み替えだけでは同キーで使えないとのこと。

それを解決した方がみんカラでおられましたので参考にさせていただきました。

今回購入したメットホルダーアッシー。ご丁寧に2本も鍵が付いています。

IMAG0055.jpg

まずはシリンダーを取り出すために分解。
カバーなどをとると写真のような状態です。

IMAG0057.jpg

赤く丸で囲った同色の部分を中央に押し込むとシリンダーが抜けます。

シリンダーを分解するのですが、小さなバネがあるのでなくさないように気をつけます。
肝心な写真を取り忘れたのですが、キーの差し込み口が使っているキーでは入らないのでヤスリで削って広げます。
入り口も最初は狭いので根気のいる作業です。せっせとせっせと削ってキーが入るようにします。
この作業さえ終われば半分以上終わったも同然。

次はシリンダーの中身を削ります。

IMAG0059.jpg

この幅もちょっと狭いので縦方向に穴を広げます。ほんとちょっとだけ削ったら通るようになります。

ここからはちょっとしたパズルです。
シリンダーの組み合わせを探りながら、キーを挿したときにシリンダーがまっすぐになるようにします。
写真のような状態です。

IMAG0060.jpg

ちなみにキーを挿していない状態はこちら。

IMAG0061.jpg

これができたら、シリンダーにしっかりグリスを塗って組み立て。
その後車両に取り付けです。

IMAG0062.jpg

純正なので何事もなくつきました。

IMAG0064.jpg

メットをつけたらこんな感じです。

キジマから同じ所に取り付けるメットホルダーが発売されていますが、どうしても別キーになってしまうのがネックです。
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リムストライプ [カスタム]

昨日の台風はあっという間に通り過ぎてしまいました。
梅雨時というのもあって全然バイクに乗れていません、そこでちょっとプチカスタムをしました。

黒いホイールでは定番のリムストライプです。
カワサキなのでもちろんライムグリーンです。

IMAG0029.jpg

IMAG0030.jpg

貼り付けは難しいかと思っていたのですが、シール自体が柔軟性があって厚さもあったので簡単に。
接着面に石けん水をスプレーをして、フィルムを貼る要領なのでやり直しも可能。
ホイール一つで4分割になっているのでつなぎ目さえきれいにすれば見た目もばっちり。

回転すると若干波をうちますが、それを気にし出すとなかなか終わらないので適当なところで完了。

黒いボディーにアクセントができました。
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ノジマ DLC-TITAN TYPE-SC TWIN [カスタム]

納車から予定していたマフラー交換を行いました。
登場間もないのでなかなか車検対応のマフラーがなかったのですが、BEETとノジマから出されてます。
デザインが落ち着いたノジマに決めて、あとフルエキかスリップオンか悩みましたが、どうせ換えるならとフルエキにしました。

詳しくは下記を
http://www.nojima-japan.co.jp/products/ZX14R_SPL/ZX14R_spl_index.html

今のマフラーは車検対応で触媒が入ってるのでお値段もすごいことになってます。

取り付けるのにはまずはカウルを取っ払ってノーマルの取り外しから。

カウルを外すときにちょっとショックな出来事が。
カウルの突起を差し込む部分が折れてました。

FB_IMG_1338518827322643.jpg

いつなったのやら。ここは折れていても問題ないのでそのままにしておきます。

サイレンサーは簡単に外せますが、問題はエキパイ部分です。ラジエターが邪魔して工具がなかなか入りにくくて。ラジエターを外せばすぐに解決ですが、クーラントの作業がもっと邪魔くさいので。

ここはラジエターの取り付けねじだけを外してずらします。

P1010366.jpg

P1010364.jpg

エキパイのフランジをすべて外すと一気に落ちてラジエターに当たるとネットで注意書きが多いので、写真のようにジャッキをかましておきます。継ぎ手とユニバーサルジョイントを駆使してなんとか取り外し完了。

P1010365.jpg

取り付けが甘かったのか、フランジが動いたからなのか、フランジの片方だけ外したら、もう一方は勝手に緩んでたので作業時間アップ。

FB_IMG_13385263952254021.jpg

これで総重量18キログラム。

こちらは新たに取り付けるノジマのマフラー。説明書が1本だし用でしたが、基本は同じなので。

P1010363.jpg

こっちは総重量9キログラム。重量半分になります。

マフラーがない状態で、センタースタンドストッパーの装着。

P1010371.jpg

センスタのバネの取り外しがちょっと手間取ります。なんせ堅いので。

まずはエキパイを真ん中の2,3番から1,4番と仮組。

P1010368.jpg

P1010367.jpg

これはノジマの特徴であるスパイラルコネクター。これのおかげで4-1でありながら、4-2-1の集合の効果があります。集合の組み付け時に間違ってしまい、また外すのに苦労しました。

次に集合部からサイレンサー。

P1010369.jpg

車検対応だけあって触媒がしっかり入ってます。左右のパイプに両方触媒があります。

取り付け後の写真です。

P1010372.jpg

ZX-14RにはO2センサーがあるのですが、それを取り外して再利用するのですが、ノーマルと場所がちょっと違うので配線の長さが足りません。エンジンの熱がもろに影響受けないところを這わせます。

P1010370.jpg

あとはパイプ間のスプリングをつけて、エキパイなどを脱脂。これをしないと指紋などのが残ってしまいます。
カウルを元に戻して完成。

P1010373.jpg

サイレンサーも黒なので色合いもぴったり落ち着いた感じです。
早速エンジンをかけてみましたが、音の大きさにちょっとびっくり。車の車検対応だと音はそれほどでもないのに。バイクはいい音しています。

YouTubeでアップしてますので、聞いてみてください。近所迷惑になるのでそれほど回してませんが。

ノーマル
http://www.youtube.com/watch?v=91u9nDHE_io
http://www.youtube.com/watch?v=JJbapd1rd6U

ノジマ
http://www.youtube.com/watch?v=AloDLO-_ab0
http://www.youtube.com/watch?v=MyWW21lu5Kg

取り付け後試運転でちょこっと走ってみましたが、軽さはセンスタをおろすときから体感。
あと軽いのでコーナーで今までのつもりだと倒れすぎてオーバーステアでした。
あとエンジンの吹け上がりも軽くスムーズ。高速とかワインディングが楽しみです。
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SW-MOTECH ALU-RACK&GIVIモノキー E55 [カスタム]

ZX-14Rは積載性は皆無です。今までパニアを使っていたのでその使い勝手を知るとやめられません。
ZZR1400の方のブログを見ているとスマートにトップケースを取り付けられるステーとしてSW-MOTECHのALU-RACKという物を見つけました。しかしZX-14Rに取り付けできるかはもちろん不明。買ったのも納車前だったので。
USカワサキのサイトのパーツリストやネットで公開されている14Rの画像を見て、リア周りのパーツの違いなどを吟味の上購入。
アメリカのサイトからの直接の購入で不安はありましたが、他の方のコメントを見ていると信頼性もありそう。
http://www.twistedthrottle.com/?

頼んでみると1週間ほどで到着し、梱包もしっかりしていました。
モノキーのベースも込みで24000円ほどでした。

結果的には14Rでも全く問題なく装着できました。リア周りは同じ部品なので当たり前といえば当たり前なのですが。

では装着の手順を。
まずはリア周りのカウルを取っ払います。特に複雑なところはないですがリアウィンカーが出っ張りに刺さって感じになっているので気をつけてとらないと折れてしまいます。

DSC_0479.jpg

DSC_0480.jpg

カウルを外してしまうと貧相な物です。

DSC_0481.jpg

上の写真は土台となるステーの取り付け部分、同梱のボルトと元からついているナットを使用して取り付けます。土台はきっちりとしたサイズなのでカラーを挟むのに苦労しました。手で広げても堅くて広がらなくて。

DSC_0482.jpg

こんな状態です。

次に2つめの土台を装着。

DSC_0482.jpg

ここからはケースによって違うのですが、モノキーベースを装着。
この部分はクイックリリース機能があってマイナスドライバーで回せるねじ3カ所で止まってます。
私の場合ストップランプの配線もあるので取り外しはしませんが。

DSC_0487.jpg

ここまで装着したらカウルを元に戻すだけ。
何カ所かステーのおかげで隙間が狭くなってるのでパズルみたいにはめていかないといけません。

P1010338.jpg

これがカウルを元に戻したあとのステー周りです。

P1010339.jpg

P1010340.jpg

写してませんがストップランプも問題なく点灯します。
これで遠出のツーリングも問題ありません。ちょっと重さにどこまで耐えられるから心配です。



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HID、ポジション、交換 [カスタム]

ノーマルでも十分明るいのですが、黄色いライトがどうもかっこよくないので、HIDへ交換。
ついでにHIビームに高効率ハロゲン、ポジションにはLED。

作業途中の写真がないのでちょっとわかりにくいですが、後日アップしていきたいと思います。

ライト交換だけならライト下のカバーを外すだけで可能ですが、HIDはイグナイターなどがあるのでカウルを外す必要があります。カウル外すには、タンクカバー、サイドカバー、カウルと言う順に外します。
ちょっと写真がないのですが、イグナイターはウィンカーのステーにタイラップで固定。ZZR1400は金具のステーがあり取り付けやすそうなのですが、14Rはちょっと苦労しました。
あとノーマルのH11のコネクターから電源を取るのですが、安いヤフオクのHIDのために端子むき出しになっているためにバスコークで防水処理。

DSC_0533.jpg

バッテリーから直で電源を取る予定でしたが、配線が邪魔くさいのと、バッ直でなくても点灯しているのでH11の電源から取ります。

P1010293.jpg
P1010313.jpg

P1010299.jpg
P1010312.jpg

写真が悪いのでまぶしいしか分かりませんが白くなってるでしょ。
HIビームはPIAAのエクストリームホワイト

ポジションはLED
Marge006.jpg

夜に走行しましたがすごく明るくて見やすいです。

Marge004.jpg

LoビームのHID(下)
転倒後なので青い感じですが、時間が経つと白くなります。

Marge005.jpg

HIビーム。4灯すべて付くのですごく明るいです。
両方とも画像の上がノーマル、下が交換後です。


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カウルに悪戦苦闘 [カスタム]

1日天気がいいはずだったのに、朝の予報を見たら昼から通り雨。
ちょっと早く起きて作業開始しました。

予定ではHID,バルブ交換、ナビ、無線と盛りだくさん。
昼までに終わらせようと意気込んでスタート。

しかし

カウルを外すのが一苦労。サービスマニュアルとにらめっこして1時間ほどかかりました。
あまり力尽くでやると爪が割れたりしますからね。

P1010302.JPG

DSC_0507.JPG

本当は作業中の写真も撮ってブログでしっかりと紹介するつもりだったのが、作業に気を取られたのと、雨降りを気にしたりだの、ほとんど撮れませんでした。

途中タンク下に配線を通す作業があったのでタンクがこんな状態に。
タンクをおろすのはかなり大変そうだったので、手抜きです。

P1010304.JPG

すべての作業が終わってカウルを戻すときもパズルみたい。
カワサキのカウルは前からそうなのですが、順番を間違えるとなかなかうまくいきませんでした。
今回各パーツの詳細はありませんが、追々紹介したいと思います。
とりあえず今日完成した写真を。

DSC_0508.JPG
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